プレママ必見!!自分に適した葉酸選びの3つのポイントとは

 

「赤ちゃんの健やかな成長のために、葉酸の摂取を!」

 

妊娠中逐一耳にするものの、その葉酸はどこからどのように摂取すればいいの?

 

いろんな情報が飛び交う中、自分に適した葉酸を選ぶのはなかなか骨が折れる行為。

 

実は、現代のプレママの密かな悩みどころかもしれません。

 

そもそも、葉酸の摂取にはどのような選択肢があるのでしょうか。

 

こちらで詳しく考えてみたいと思います。

 

葉酸の選択肢について考えてみよう

 

葉酸の摂取方法は、一般的に、

  1. 食べ物(植物性食材)からの摂取
  2. 食べ物(動物性食材)からの摂取
  3. サプリメントからの摂取

の3つに大別されます。

 

続いて、それぞれの葉酸の摂取源を選ぶ際に注目したい点についてご紹介しましょう。

 

その1 食べ物~植物性食材~

 

無農薬の自然栽培の野菜は、スーパーで流通しているものより内包される栄養素が高く、

農薬の害を避けられるため、お腹の赤ちゃんを守るために妊娠中はなるべく選択したいところです。

 

ただ、農薬を使わない自然な環境での栽培は、害虫駆除や環境整備により手間暇がかかります。

 

そのため、野菜の栄養価に比例するかのようにお値段も高めになりがちです。

 

毎日のことだし、コストが気になる。。

 

という場合は、住まいから近い産地の野菜を選ぶようにしましょう。

 

移動距離が短いものは、それだけ新鮮である証拠になります。

 

農薬が気になる方は、調理前に重曹水に30分ほど漬け込み農薬の駆除を行いましょう

 

また、プランターを使った無農薬の家庭菜園なら、
手軽に家族が食べられる分だけの葉酸の豊富な青菜類を栽培できますし、
欲しい時にすぐ利用できて便利です。

 

その2 食べ物~動物性食材~

 

野菜よりも葉酸の含有量が多く、不足しがちな場合の救世主になるのが動物性の食材。

 

水産・畜産を問わず、レバー類には特に葉酸の含有量が多くオススメです。

 

動物性の食材を選ぶ際には、昨今危惧されている放射能汚染、
水銀汚染、家畜の飼料の化学物質汚染などに気を配る必要があります。

 

各種汚染物質は、食材からの摂取により体内に蓄積を続け、ママを通じて妊娠中の赤ちゃんにも蓄積されていきます。

 

小さな身体への影響は特に顕著で、流産や先天的な障害の原因になる心配も。。

 

一方、その豊富な葉酸含有量により却って過剰摂取になることもあり得ますので、
葉酸の一日の適切な摂取量(約400μg)についても頭に留めておきましょう。

 

その3 サプリメント

 

日々仕事にも忙しく、なるべく手間をかけずに葉酸を摂取したい!というプレママは、
手軽な葉酸サプリメントの摂取が適しているでしょう。

 

選択の際のポイントは、

 

  • 価格の安さだけにこだわらないこと
  • 天然組成の商品を選択すること

です。

 

機械的に人口合成した葉酸で大量生産していたり、品質が保証されない原料を安く仕入れて加工したものだったり、価格の安い製品にはそれなりの生産背景があります。

 

摂取によるより大きな効果を狙うため、原料を選ぶ過程から吟味されているものと、コストを抑えることに重きを置いた製品ではどちらを手にしたいと思うか、今一度考えてみましょう。

 

また、サプリメントには、食べ物をはじめとする天然の成分を抽出して製造されたものと、人工的に合成した栄養素をもとに製造されたものがあります。

 

天然の成分をもとに製造された葉酸は、食事の摂取と同じ過程を経て体内で必要な物質に変換、その後スムーズに活用されます。

 

一方、人工合成の葉酸は、天然成分と組成が若干違っており、体内で使えるものになるまでに余計な変換工程を辿ります。

 

そのため、天然組成のものより若干身体に負担がかかってしまうのです。

 

確かな情報を取り入れ、自分に合った商品選択を

 

妊娠中の必須栄養素である葉酸の摂取源に関しては、様々な情報をもとに、生産者側の日進月歩の生産環境の改善や商品開発が行われています。

 

お客様として商品を選ぶ側のプレママとしては、豊富な商品から選ぶことができる、という環境は悩ましくもあり、ありがたいことでもありますよね。

 

この先の元気な赤ちゃんとの楽しい生活のために、ご自分で情報を吟味し、ぜひ確かな品質を選ぶ目を養いましょう